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商品は、「一輪の菊と、近寄る昆虫」の立体絵画。
菊は昔から邪気を払うと云われ、希望の福が到来。高貴高尚、延命長寿、邪気払い、心身の安定などの効果があり、お正月、七五三、だんごの節句など季節の折々で愛でます。
トンボの寿命は数ヶ月から何年間も生きるなど多様、暖かい所を探して越冬。菊の花弁はふっくらと暖かそうです。
カタツムリの寿命は、4、5年などもあり、寒い冬は落ち葉の下などで越冬。秋は菊の新芽や若葉など好んで貯食します。
作品の菊は、横浜の三渓園の菊花展で、小菊盆栽や古典菊など500点の中から、一本仕立ての大菊を複製。一枚一枚の花弁や葉を立体で整形。トンボとカタツムリが越冬の場所や餌を求めて、一輪の菊に近寄ってます。
耐久性に優れた樹脂粘土を材料に整形研磨し、硬化と光沢の表面加工剤等で装飾した、未来3D粘土アートの立体絵画。昆虫は、トンボ或いはカタツムリのどちらかを選べます。
立体奥行9cm、縦横30×40cm、重さ約1kg。
作は山川工房の山川善作 (裏に印)。
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